こころの壁の対処法 壁に立ち向かうな!

立ち向かうな!

って 言うと

そんな〜

じゃあどうすれば良いんですか〜

って言う方も
いるかもしれませんね

今日は現実の壁というより
心の壁のお話です

私たちの
潜在意識はすごく正直!

壁(困難)に立ちむかおう!

って思った瞬間に

『こりゃ大変だーーー!』

ってシグナルを

全身に送りはじめます

やる気まんまんに見えても

もしかするとあなたの潜在意識は

このチャレンジは、いまの自分の能力の限界を超えているかも???

心の奥底ではその状況をより困難なこととして大きくとらえ

これは、もしかしたら、今の自分ではあかんかも???

無意識のうちにどこかで感じはじめているかもしれません

意識ではこの困難な状況を
乗り越えようとアクセルを踏んでいるのに
潜在意識(もう一人の自分)が、こりゃヤバい!
とブレーキを踏んでいる

つらい状況をみずから
無意識のうちにつくりだしているかもしれないのです

では、
どうすればよいか?

立ち向かうのではなく

包み込む!

のです

こころを大きく広げ

その困難を包み込むのです

そうなると、イメージのなかでは

その困難は相対的に小さくなり

やがては

気にならなくなるのです

悩みは気になるから悩みなのであって

気にならなくなれば、悩みではなくなるのです

大上段に構え立ち向かうだけが方法ではありません

そんな悩み
包み込んじゃえ〜
的な考え方で

その悩みにのぞんだほうが
うまくいくこともあるのです

すべては・・・
心の使い方ひとつ!

1988年発刊なので
30年以上も前の本ですが

タデウス・ゴラス著

なまけ者のさとり方

この本の中にも
同じ感覚のことが
わかりやすく載っています。

私たちはイメージの世界では

拡張するか、

収縮するか、

拡張すれば、
全てと一体化できる

この感覚がさとりの基本

だと書いています。

抗うのではなく
拡張して(ひろがって)包み込む感覚

を使うと
今考えている新しいチャレンジも

リラックスして
いともイージー(かんたん)になるかもです。

心の中で行く手を阻む


が出てきた時は
リラックスして
心をおおきく広げて
壁(障害物)を包み込むイメージをしてみてください。

きっと・・・

 

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