人生は、幸せなプレゼントであふれている 生まれて初めて受け取る贈り物 それは名前 

いつだったか?

何気なく 本屋に行って

たくさん並んだ本の中から

選んだ一冊・・・・


『人生は、幸せなプレゼントであふれている     

  生まれて初めての贈り物 それは名前 』 

このコピーに惹かれたのだ 


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『Presents』  
書店で手に取ったのは一冊の短編集(文庫本)
小説:角田光代  絵:松尾たいこ  


本を買う理由なんて、
たいしたことじゃないかもしれないけど
こういう
『直感』的な感覚を大切にした自分がいる。

 


この本の、最初の作品が  

 名 前  

何の変哲もない名前をつけられた
春子さんの物語
 

春に生まれたから 春子
変わり映えしない名前だと
思っていた主人公だったが 

実は、その命名のことで
両親が随分悩んだことを知る  

自分の子供ができた時。。。  

古い名前辞典が田舎に居る母から送られてくる

その辞典を 開けてみると 


自分の名前をつけるときに 

あーでもない 

こーでもないって、

悩んだあとが 


その辞典の随所に残っていて 

春子 って
その辞書の余白に
強く残るお母さんの筆跡


それを指でそっとなぞるシーン

うぇーーーん

なんか 一人 カフェでジーン
涙ぐんじゃう 自分がいて・・・ (笑)
はずかしいぃぃーー


人生で最初に受け取る


プレゼント(贈り物)

それは 名前
両親や親族などのの賜物かもしれない

 

一生 大切にしていきたい

 

贈り物

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