陰陽の法則のNLP的解釈

唐突ですが・・・
NLPを伝えながら、最近よく思うこと
『陰陽の法則』こそがNLPではないか
ということ

というより
NLPでも解釈ができる
【太陰太極図】
のデザインが素晴らしいということだろう

いつ?誰が?
デザインしたんだろう?

陽極まれば、陰となり
陰極まれば、陽となる

万物の陰陽は
ある限度を超えると

陰が陽に、陽が陰に
転じることがあること

陽の中にも陰があり
陰の中にも陽がある

何かを手に入れると知らないうちに何かを失い
何かを手放すと知らないうちに何かを得ること

やっぱり、良く出来てるな〜

私がお伝えしている
NLP(神経言語プログラミング)には前提がある

NLPは今や百家争鳴
いくつかの団体に分かれているが
どの団体も前提に関しては内容はほぼ同じ(抽象度の違いなどはあるが)


ちなみに私のプラクティショナークラスで
お伝えしているのが下記の前提

1.地図は領土(現地)ではない
2.相手の地図(世界観)を尊重する
3.相手の反応がコミュニケーションの成果
4.人は成功や自分が望むアウトカムを達成するための必要なリソース(資源)はすでに持っている
5.いつでも人は現在可能な最善を尽くしている
6.すべての行動は肯定的意図によって起こる、すべての行動には役立つ場面がある
7.誰かにできることなら自分にもできる
8.もっとも重要な情報は、その人の行動から得られる(行動をキャリブレートする)
9.失敗はない、あるのはフィードバック(学習)のみ
10.「問題」「制限」とは「チャンス」である
11.うまくいかなかったら、別のやり方を試してみる(柔軟性)
12.心と身体は一つの有機システムである
13.何も選択しないより、何かを選択したほうが良い
14.すべてのプロセスは、選択肢を広げるためにデザインされている必要がある
15.その人の行動がその人自身ではない(人を受け入れ、行動を変化させる)
16.心と精神を管理しているのはあなた自身、その結果もあなたの責任である

拡大解釈すれば・・・
どの前提も
この【太陰太極図】があてはまる

興味がある方は
私のNLP講座へどうぞ! 

この図の起源は諸説あるが
北宋の周敦頤の著した『太極図説』(1070年)が最初であるらしい

デザインとしてもすごく秀悦!

約1000年の歴史

思いを馳せてみよう!

 

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