本当のラポールとは? メタファーオブムーブメントからの気づき②

二年前(2018年)の出来事(FBの思い出から)

私のNLP的な世界観を大きく広げてくれた出来事でした。

Andrew Austin MoM(Metaphors of Movement)
Level1(3日間)、Level2(3日間)、Level3(2日間)
計8日間通して受講。


Andrew Austin(アンドリュー・オースティン)のメタファー・オブ・ムーブメント、
思い起こせば、最初のLevel1の受講から7年がかり・・・
わたしたちの常識を遥かに超えるMoMはクライアントとの間にラポールを築かない(ディスラポール)一見、非常識な新しいセラピーのスタイル。

MoMは左脳(通常の言語脳)ではなく
右脳から情報をメタファー(寓喩)として引き出し、
その言葉(メタファー)に秘められた膨大な情報を読取る技術でした。

 
そこにはクライアントの生い立ちや世界観がまるまる入っている。
そしてラポールを築かない達人は実はラポールの達人でもありました。 


あるときはミスター・ビーンの道化の如く、
またあるときは007のクールさで、、、
映画スター・ウォーズが勧善懲悪的な
善(光)と悪(影)の二元の世界観ではじまったのは
もう40年以上も前の話、
最近では光と影のバランスが重要なポイントになっています。

彼が言うディスラポールとは、
その言葉の持つ意味とは程遠い世界でした。

クライアントの可能性を信じて、
クライアントの意識と無意識その両方のフィールドで
自由自在に必要に応じて
ラポールとディスラポールの間をダンスのように舞っている、
すなわち私達の言うラポールを遥かに超えた超ラポールの状態なんだと気付きました。

ノンデュアリティ(非2元)なセラピーに脱帽(写真では私は帽子をかぶってますが 笑)です。

彼のMoMはわたしたち日本のコーチやセラピストに新しい可能性をもたらすと思います。

そして、今まさにAIの進化とCovid-19の影響で社会のシステムが大きく変わってしまいました。
私達に必要なのは、これまでもてはやされた定形の処理能力ではなく、
いままでにない新しい価値を自らが創り出す能力が求められています。

MoM的なセンスを持つことは、新しい時代の中で、
きっとあなたの望む未来を創り出す源になるのではないかと・・・

さあ、次はレベル4〜ワクワクです。

 

0

 

 

インディー中西ニュースレター

ご登録いただけますと、インディー中西の最新情報を、メールにてお受け取りいただけます。

 

インディー中西の最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です