映画「二分の一の魔法」NLP的考察

何をやってもうまくいかない少年イアン
彼は自分が生まれる前に亡くなった父に会いたい

16歳の誕生日
父が母に託していた
魔法の杖と父を24時間だけよみがえらせる魔法が記した手紙
を受け取る

早速、魔法を試してみるも、失敗!

父は下半身(二分の一)だけよみがえる

魔法オタクの兄バーリー
父に会ってどうしても伝えたいことがある

兄弟で協力し、
父を完全(全身)復活させるために旅に出る

ディズニー映画なので、
ハッピーエンドは織り込み済みでしたが、
私の予想をとは違うエンディングでした。

ネタバレになるので、内容はこのへんで、、、

NLPトレーナーとしての感想は・・・

NLPのNは神経(ニューロ)、その末端は五感
ということで、五感的切り口から

吹替版のエンディング使われている
スキマスイッチの『全力少年』


この曲はメロディーも歌詞も大好き! 
この映画にめちゃマッチしてると思いました。

この映画はCovid-19の影響で公開が延期されたんですよね
映画好きのわたしはよく映画館に行くのですが、
結果、何度も何度もこの映画の予告編を観ることになって・・・

アンカリング!
何度も同じ曲「全力少年」を聴くことになったので
この映画といえば、「全力少年」が思い浮かぶことに・・・

私は、迷いもせずに吹き替えバージョンを選択!
(普通は字幕版を鑑賞する私)

そして、魔法のチカラで父を蘇らせる目標を達成する!

この点もNLPトレーナー的に観ると・・・

目標を達成するためには
3つのビリーフが必要なのです。

1.その目標を達成できることを信じている(可能性)
2.その目標を達成する能力を持っている(能力)
3.その目標を達成するのにふさわしい(価値)

イアンは最初、この3つのビリーフを持っていません。

ところが、兄のバーリーの力を借りながら
自信が出てこないイアンこんなことを言うシーン・・・
『いや、父さんならきっとこう言う「自分を信じろ!」』


それからイアンは・・・
色んな体験を積み重ねながら

能力を信じはじめて、
可能性を信じはじめ、
自分はそれを達成するにふさわしい人だと価値を感じはじめる

そして・・・・
3つのビリーフを持つことになる

すると・・・

エンディングのあのシーン

そういうことだったのかと・・・

これはネタバレになるので
映画の公開が終わってから
お話しすることにします。

 

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