幕末の志士たちが学んだ適塾で瞑想

やったーー!

一番のり!!!

外出の途中で適塾のまえを通ると、
なななんと!今日から開館! 
コロナくんの影響でずっと閉館だったのです

受付の方が

「第一号です!」

私の尊敬する大村益次郎がかつて蘭学を学んだその部屋で瞑想・・・
わずか5分でしたが、
瞑想でココロが静まり目を開けた瞬間、
部屋が一瞬眩しく光を放った気がしました。



適塾で瞑想・・・
またに行きたくなるところが適塾

実は6年前の今日も適塾で瞑想していたのです。

まだヒゲのない6年前のインディ〜 こんにちは!

Facebookの【思い出】は便利な機能で
6月3日の今日
過去6年前の6月3日
投稿した記事を知らせてくれるのです。

ココは幕末から明治初頭の偉人たちが蘭学の勉強に勤しんでいた場所。
写真は二階にある塾生の大部屋、柱には刀傷も残っている。
到着した時ちょうど団体の観光客が出て行くとこだった。その後は私、独り占めとなった、ラッキー!

『革命期には思想家、戦略家の次に技術者が登場する』
by司馬遼太郎

私のメンターのひとり大村益次郎は、
時代の変革期を締めくくる技術者。

思想家や戦略家は目立つが、
技術者は時勢という波のなかでそんなに目立つこともなく
確実に役割を果たしてこの世(時代)を駆け抜けていく。

司馬遼太郎
彼を時代の花咲爺にたとえて、
『花神』という小説を描いた。

明治が終わろうとしていたそのときに
適塾の二階の勉強部屋に彼はいた。

5次元の世界・・・

時間軸がゆがめば、
そこに(目の前に座っている)いるのかもしれない。 

目を閉じて心の声を聞く、
こんなスゴイところの瞑想代・・・

わずか270円也。

 

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