価値「観」と価値「感」はちがう! 人生の主役を取りもどせ!

カチカン・・・
漢字で表すと価値観

 

最近それを価値「観」ではなく
価値「感」と書く人を目にするようになってきました。

価値「観」という言葉を使う時に、
価値「感」と書いている人は
その違いに気がついていないのかもしれない。

 

それが当たり前に思えて、
読み返しても気づかないのであれば、
それはもうミスというよりも、
その人の感覚のあらわれなのだろう。

 

つまり、ある人にとって
   価値「観」は
価値「感」へと変化
したのだ。

 

「感 」じることと
「観 」じることの違いは・・・

「感」 は、外部の物に触れて内部に変化を生じること。
どちらかと言うと受け身、物事や出来事を直感的に受け取っている。

 

そして 「観」は物の見方・考え方
自分が主体的に見て、考えるので能動的なのだ。

 

要するに、価値「感」は、
自分で考え判断することではなく、
言われたことしかやらない「マニュアル人間 」や「 指示待ち人間」たちが
感じるままに自然の感覚で使っている感覚だろうか?

 

そういう人は他人と話していて考えが対立すると、
すぐに「カチカンがちがう」と言う。
そして詳しい説明もなく「カチカンがちがうから」だけで済まそうとする 。

 

「価値感がちがう」 で話を完結してしまうと、
それ以上の上質なコミュニケーションは成り立ちにくくなる。

 

そういう意味でもやはり「価値観」は大切だ。

 

「観」じることをやめないで欲しい、
自分の価値「観」をしっかりと持とう!

 

人生の主役としての自分


自分の人生の主人公
として


自分の価値観を大切にして、堂々と生きていこう!

 

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