あこがれの先生 それはくまのプーさん

ひとりごと

先生ということばが
あまり好きではない

 

私は自営になって、
ビジネス的見地から
先生になろうとしたことがある。

 

独立系コンサルタントとして
食べていくのが困難に思えた時、
いろいろ悩み、学んだ末、
士業的に先生という立場が確立できれば
クライアントの開拓や
ビジネスの維持が楽になると考えたからです。

 

そして、先生という立場を確立したとき、
先生同士が互いを先生と呼び合うところに
スゴく違和感を感じた。

 

なんか変だぞ。。。

 

先生の正体ってなんだろ? 

 

そんなに偉いのか?

 

そして、仕事上、
先生と呼ばれる人たちが、
仕事を離れたプライベートな場でも
先生呼ばれることで、
その関係に歪み
生じさせているのではないか?


何度か嫌な体験をした。

 

ある時、自己啓発の業界の
先駆者立場の人と
このことについて語った事がある。

 

こんな話を聞いた・・・

 

その方の長年の経験から、
たとえ先生と呼ばれても
自分では生徒やクライアントとの関係を、
先生というより、
専門知識やノウハウを
生徒やクライアントたちよりも少し知っているだけ、
ちょっと先輩なんだと
思っている人ほど、
学びへの好奇心を失わず、
自ら前進し続けることができる。
結局それが世の中への貢献になっていると。。。

 

いい話しだなぁ~

と腑に落ちた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして
最近

映画

くまのプーさんと大人になった僕

を観て

思い浮かべた理想像が

くまのプーさん

 

そうだ

私は

くまのプーさん

のような

存在になろう!

 

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