フリーランス21年 はじまりの物語

書類の整理してたら出てきた懐かしい写真
365日ほぼフル稼働! 
好きなことするって疲れない(笑)

サラリーマン時代(約21年前の話)のインディは、
月~金は会社員(英国系商社勤務)
土日は、
サマーシーズンはリバーガイド(川下りの船頭さん)、
ウインターシーズンはガーデナー(庭師)として
三足のワラジをはいていました
(もちろん会社に内緒 
 その会社も今はもうないから時効だよね ウヒヒ) 

365日エブリデイ ENJOY! 
それは今もかわらんか?(笑)


 ♬閉ざされたドアの向こうに
 新しい扉が待っていて、
 きっと~きっと~って
 僕を動かしてる



スイッチオン! 


この時期になると思い出します。


21年前まで英国系商社に勤務していた私

勤務先の日本撤退により

突然の社員全員解雇!通知

それが発表された時、
私の中でスイッチが

カチッ♪

と入った音が聞こえた 


その時ちょうど
労組の書記長が長期療養中


会社と交渉する人が不在!
どういうわけか
私が書記長代行となった


わぁ〜
どうすんねん?



何からはじめたらいいのか?

まったくわからん(汗


会社から私に
労使交渉を申し出てきた


えーーーーー


クソ〜 

こうなったら
やるっきゃない!



ストをすることもなくなって
労組の組織率は30%台まで落ちてるし
こんなんじゃ交渉にならない。。。

労組の経費で
何度も東京へ出張

関連会社の社員も含め
組織率を80%近くまで引き上た!
顧問弁護士も巻き込み
解雇の三要件など法律的なことも学び
『不当解雇!』の文書作成
会社へ提出!

その上で東京本社へ行き
退職金の割増条件などの交渉

ロンドン本社に伺いばかり立てる
日本の経営陣じゃ埒が明かん

その時、
それまでは雲の上の存在だと思っていた
経営陣と私たち下っ端スタッフの
ちがいなんてなにもない!

単に英語が堪能なのと
入社したタイミングがちがうだけやんって
ことに気づく。。。

そして、ロンドン本社から
極東エリア担当ダイレクターを日本へ招聘
英語が堪能な友人を同時通訳につけ
直接交渉!

最後は会社側と

握手で決着! 

ピンチになると燃える性分はこの時からか? 
(スタッフのみんなと私自身も
 その後の生活がかかってたしね 笑)

その後、
趣味の川下りも卒業、
マイホームを売却し、
身軽になって、


21年前の
4月からフリーランスの道へ 


今から考えても
これまで21年間よく食べてこれたなぁ~ (^^ゞ 

そうそうあの頃、
ちょうどMr.Children
終わりなき旅が流行ってました。 

 ♬いいことばかりではないさ、
 でも次の扉をノックしよう 
 もっと大きなはずの自分を探す 
 終わりなき旅


あの時の突然の解雇があるから、
今がある 

一見ネガティブな出来事には
特に深い意味があることを知った



一つの旅の終わりは
新しい旅の始まり

コロナウィルス騒動・・・


経済も大きな影響を受けてるし

これから
いろんなことがあるかもしれない



 ♬閉ざされたドアの向こうに
 新しい扉が待っていて、
 きっと~きっと~って
 僕を動かしてる



その向こうには
まったく新しい世界が待ってる。。。

 

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