ほんとうの幸せって何? 『ALWAYS 三丁目の夕陽』から考える幸福論

あなたは、しあわせについて考えたことがありますか?
人生という旅をする過程では
きっと何度も考える機会があったのではないかと

私は朝活の達人! (^^ゞ
週五回、平日は毎朝、朝活読書会を開催していました。
Covid-19(コロナくん)が騒ぎ出す前のお話ですが
火曜日と木曜日と金曜日は『しあわせ』がテーマでした。

主に・・・
幸福学(ポジティブ心理学)の書籍
『ハーバードの人生を変える授業』

脳科学者:茂木健一郎さんの
『IKIGAI』

の2冊を課題図書に、音読で丁寧に読み込んでいく朝活でした。

そして時々は課題図書から脱線して
『しあわせ』について考えました。

ある朝、西岸良平さんの漫画(映画化もされた)
『ALWAYS 三丁目の夕日』
の話題になって、
しあわせについていろいろ考えたことがあります。

豊かさ論を研究する
三菱総合研究所
野口和彦研究理事

以前、例をあげて説明されていたのを思い出しました

野口さんは豊かさとは

「映画『ALWAYS 三丁目の夕日』
に描かれたような人情味あふれる暮らしだと・・・

漫画も好きでしたが
わたしは特に映画版が好きです

かなり前、もう8年まえ(2012年)
『ALWAYS三丁目の夕日’64』

を3Dバージョンで観ました。 

いや~〜
ほんとに考えさせられましたね。


今の時代は・・・
マンションの隣に住む人が誰なのかわからない
顔は知っていても、挨拶もしたことがない世界

あの頃は・・・
隣に住む人だけじゃなく
町内に住んでる人の顔がはっきりわかって

こまったひとがいたら
まちぐるみでサポート(助け合う)

ほんとうの豊かさや
豊かな暮らしって何だろ? 

私はFP(ファイナンシャルプランナー)という
お金の仕事をするうちに
今の日本って豊かなんだろうか?
という大きな疑問が
こころの中で、影となって
それがだんだんと大きくなっていき

仕事をするのが段々と苦しくなっていた時期があります。
(気を取り直して、NLPを活用して心にフォーカスをするFPに・・・)

話を映画に戻します

映画の舞台は、
1964年、
私が5歳の頃のお話です。

あの頃の日本は
高度経済成長の最中ではありましたが
夢中で仕事をして、一生懸命生きて、誰も
日本がこれほど豊かな国になるとは思っていなかったのはないかと
町ぐるみで自然発生的な
となり組みたいな仲間意識の強いコミュニティーがあって
人間として豊かに暮らしてたんじゃないかって

映画の冒頭シーンで
ゴム動力のプロペラ飛行機が
空高く舞い上がって行くシーン

BGMに
三丁目の夕日のテーマ
が流れてきました・・・

映像は、3Dです
すごく臨場感があって


紙の模型飛行機が、
東京タワーに向かって飛んで行く
当時の日本経済や
人々のこころのように空高く、
グングン 
グングン 
あがって行きます。

そして 
人情にあふれるドラマが展開して・・・

前作もそうでしたが
映画の冒頭から

懐かしさのあまり 
(私の忘れかけた遠い記憶が刺激され)

大粒の涙が・・・(笑) 

まだ観てない方、
この映画ほんまにおすすめです! 

本当の豊かさって何か?
しあわせってなんなのか? 

懐古主義はあまり好きではありませんが

温故知新

必ずなにかの学びや気付きがあるのではないかと

あなたなりに

しあわせって、なにか?

感じてみてくださいね

 

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