たとえ話のチカラ(メタファー) その2

前回からの続き・・・

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なぜ たとえ話が効くのか?

それは 潜在意識

たとえ話(メタファー)を使えば
相手に自分の意図をうまく伝えることが出来ます。

それは、たとえ話は
相手に直接的に働きかけないからです。


海面に浮かぶ氷山のイメージ
潜在意識の例えでよく使われる画像です。

意識は海面上に出ている部分
潜在意識は海面下にある膨大な部分

僅かな意識より
その何十倍もある
潜在意識に
直接働きかける事ができるのです

人は基本的に
一方的な指示や命令を
嫌う
傾向にあります

そうです。

なかなか相手の話を
素直に聞けないのです

思い出して下さい。

あなたが幼い頃、

母親の頭ごなしの指示や命令は

なかなか耳に入ってこなかったこと

それに引きかえ、

お母さんが読み聞かせしてくれた

たとえ話である

寓話や物語などは どうでしょう?

抵抗なくスーッと 

こころの深く
潜在意識レベルまで
はいっていくのです

 

これが、
たとえ話の効用です!

特に相手に行動を促したりする時には

直接の指示より

たとえ話が効果的です。

クリントン元アメリカ大統領やネルソン・マンデラ氏

テニスプレーヤーのアンドレ・アガシ選手などのコーチとして

名高いアンソニー・ロビンズのセミナーに

なんどか参加したことがありますが、

彼の第一印象は強力な説得力・・・

どの話もたとえ話がうまく使われていました。

影響力を持っている人を
思い浮かべて見て下さい

所信表明演説で、

『米百俵』の例えを引用した
小泉元首相

人の漁師になれと語ったキリスト
方便で諭す釈迦も
みんな、たとえ話の名人です。

たとえ話を活用し

コミュニケーションの達人になりましょう。

 

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