映画『インターステラー』をNLP的にIMAX鑑賞!

クリストファー・ノーラン監督の最新作
『TENET テネット』の公開に先駆けた再公開企画『ノーラン祭り』で・・・

めちゃ面白かった!

2014年に公開された壮大なSF超大作
『インターステラー』の再公開!

今回はIMAXで鑑賞 
あまりにも面白かったので2日連続で鑑賞(笑)

公開時に一度観ているのに、

まるで初めて観るかのように感動! 

今回は
NLP的に感動したのです!

IMAXの影響なのか?
私の映画鑑賞力がアップしたのか?

きっとその両方だと思う。

6年前は
宇宙を舞台にしているけど
たんなる家族ドラマという解釈
よくわからない映画だった。

今回は、まったく違う


IMAXの迫力

の影響は大きい気がする



宇宙の臨場感が半端ない!


ワームホールの中


ブラックホールの際をかすめるスリル


探索している惑星での大津波



あらすじは・・・

異常気象によって人類滅亡の危機が訪れている近未来の地球が舞台

主役は
元宇宙飛行士
トウモロコシ農場を営んでいる
クーパー(マシュー・マコノヒー)

NASAの要請に応じて
ラザロ計画に参加することになる。

土星付近に発生した
ワームホールを通り抜けて、
新しい惑星へ
人類を移住させるというプロジェクトだった

クーパーは娘のマーフィーに
「必ず戻ってくる」と言い残し、
未知の銀河系に向けて出発する。

クーパーは
様々な困難を乗り越え
5次元の世界を旅をして
不思議な力のサポートを得て
最後は、
宇宙基地に戻ってくる

ヒーローズジャーニーそのものなのです。

光を超える移動は
時間の歪みが生じ
彼が銀河系を超える宇宙の旅をしている間に
地球では何倍もの時間が過ぎていて

ようやく地球に戻ったとき
彼の娘のマーフィーは100歳を超え
ちょうどあの世へ旅立つところ・・・

浦島太郎のような話・・・

人類の未来を描いた
ハードなSFにもかかわらず、
ファミリー映画としても
十分楽しめる『インターステラー』


私の五感を刺激する迫力(インパクト)
そして元パイロットとはいえ、普通の農夫が人類の未来のために家族と離れ離れになることに葛藤しながらも宇宙に旅立ち、見事、帰還する。
普通の農夫がヒーローになるヒーローズジャーニー的なストーリーにも感動!!!

すごく勇気をもらえる映画!

今回2回(トータル3回)観終わって感じるのは・・・

なんと懐の大きい映画なのか!

また、劇場で観てみたい映画です。

そして、今回鑑賞したIMAX版の臨場感は本当に素晴らしいです。

 

3+

 

 

インディー中西ニュースレター

ご登録いただけますと、インディー中西の最新情報を、メールにてお受け取りいただけます。

 

インディー中西の最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です