バック・トゥ・ザ・フューチャー2 名作は思い出とともに

昨日、バック・トゥ・ザ・フューチャー2を観てきました

今月で終了する
午前10時の映画祭で
先日鑑賞した
バック・トゥ・ザ・フューチャーの続編

1989年公開作品

監督は、前作と同じくロバート・ゼメキス
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮

前作に続いてマイケル・J・フォックスとクリストファー・ロイドが、主人公の高校生と風変わりな科学者を演じています。


前作ではタイムマシンで30年前へとさかのぼり
家族の運命を激変

今回は30年後の未来へ
その未来で起こるトラブルを回避
そのことから思わぬ事態が勃発!

破茶滅茶なストーリー・・・
2020年の今となっては映画で描かれた2015年は過去ですが、
ナイキの自動靴ひも調節機能付きスニーカーなど
1985年当時からは30年後だった未来のイメージが楽しい。

映画が公開された1989年・・・

前作が公開された1985年当時は
転職活動をするも
社会経験が一年しかなかった私は
ことごとく失敗していた

そして社会人2年目に
一部上場会社への転職へ成功
年収も大幅アップ

1989年は
仕事に燃えていたころだった

そのころは
本当に仕事に夢中で
早朝から深夜まで
土日もほとんど仕事をしていました

この映画が公開された翌年
バック・トゥ・ザ・フューチャー3が公開される
1990年には
張り詰めていた精神が一気に崩壊

バーンアウト
(燃え尽き症候群)
を起こしてしまうことなんか

当時の私は知るすべもなかった!

この映画のようにタイムマシンがあれば
事前に予測して
そうなることを防ぐこともできたかもしれない

しかし、
起こるべくして起こるのだ

仕事に燃え尽きた私は
カヌーでの川下りや
アウトドアを楽しむことに目覚め

外資系商社へ転職

などなど
ライフスタイルを激変させた



話は映画にもどる・・・
第一作で1955年から、
マーティーらが本来過ごしていた1985年へ
無事に戻ることができた

と思うや・・・
そこへドクが現れて
マーティと恋人ジェニファーを
タイムマシンのデロリアンに乗せ
有無を言わせず2015年へと連れていく

後に夫婦となるマーティとジェニファー
彼らの息子が起こすことになる事件を未然に防ぐために

何とか息子を守り、
また1985年に帰還したマーティたち

しかし、2015年のある出来事が作用して
元の1985年とは全く違った世界にかわっていた




名作は思い出と共に

今回も映画を鑑賞しながら
その当時に

真剣に悩んでいたこと

その末に燃え尽きたこと

そして人生が一気にダークサイドへ

そこから
アウトドアですごすことで
またライトサイドへ

アラサーのころの私
心も揺れ
環境も激変する

全ては心の赴くままに

 

1+

 

 

インディー中西ニュースレター

ご登録いただけますと、インディー中西の最新情報を、メールにてお受け取りいただけます。

 

インディー中西の最新情報をお届けします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です