『名士』と『英雄』はちがう! 神話の法則からの気づき この緊急事態宣言下ではみんなヒーロー・ヒロインだ!

『名士』と『英雄』のちがいをご存じですか?

神話学者のジョーゼフ・キャンベル
彼の著書『神話の力』の中で、
『名士』はもっぱら自我のために生きるのに対し、
『英雄』は社会を救うために行動する

と書いています

誰しも一度は変身願望を持ったことがあるのではないと思います。 
あなたもそうですか? 
そうウルトラマンやスーパーマン、スパイダーマンや最近ではマイティー・ソーやアイアンマンなど、、、
憧れた対象はみんな正義の味方、英雄(ヒーロー)なのではないでしょうか?


特に日本では、
銭形平次や水戸黄門など時代劇のヒーローと同じように
ガメラやゴジラやモスラなど怪獣までも正義の味方になってる、
かれらもみんなヒーローなのです。

ジョゼフ キャンベルは
それらの物語に流れる共通のプロセスに
「ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)」
と名づけました。

そして、私がお伝えしているNLPでも
ヒーローズ・ジャーニー(英雄の旅)を8つのプロセスを分け、モデリングのリソースとして活用しています。

1.Calling(天命)
2.Commitment(旅の始まり)
3.Threshold(境界線)
4.Guardians(メンター)
5.Demon(悪魔)
6.Transformation(変容)
7.Complete the task(課題完了)
8.Return home(故郷へ帰る)

ジョーゼフキャンベル曰く
『これらのプロセスは、英雄だけじゃなく、私達自身の人生にも当てはまります』

そうなんですよ〜!

わたしたちは、
みーーーんな、ヒーローなのです。

この8つのプロセスの説明は、また別の機会に・・・

ここは『英雄は社会を救うために行動する』という点に焦点をあてたいとおもいます。

特にこの非常事態宣言下で

自分に何が出来るのか?
を自問し

どんなささやかなことでも

行動あるのみ!

神話学者ジョーゼフ・キャンベルが本当に伝えたかったのは

社会のため、人のためなどと意識せずとも

遥か神話の時代から
わたしたち人類のDNAのなかに
脈々と流れているのが
英雄の法則

懸命に生きる人は

結局、誰もが

ヒーロー、ヒロインなのです。


いざ!

旅立とう、英雄の旅へ

あなたは何からはじめますか?



 

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