人生が変わった日①

オフィスの整理をしていたら


11年前のノートがでてきた

ゴールドコーストで開催された

アンソニーロビンズ
DWD
Date With Destiny


という名前のワークショップに
参加したときのノート



変革のインストール 前半


会場の照明が落とされ・・・

アンソニー・ロビンズ(トニー)の
リードでトランス状態へ

そして、トランス(変性意識)の中で・・・

私の記憶の一番奥深い部分に残っている

最も古い記憶のかけら・・・

自分自身・・・
幼い時の世界をサーチしていった

たぶん、
2歳を少しすぎたくらいだろうか?

祖母に背負われている写真のイメージが・・・

最初は写真(静止画)だったそのイメージは、

トニーの誘導で・・・

動画となって動き始めた

映画の撮影カメラが
わたしの記憶を撮影しているかのような

客観的なアングル・・・

そのカメラで、

ゆっくりと私自身が

ズームアップされていく

ただ、

その時の私の表情は見えない・・・

そこから、まずは

カメラのアングルは

私のまわりの様子を写した・・・

わぁー 

幼いころ住んでいた

あの懐かしい我が家だ!

その時、そこに誰がいたのか?

母が・・・

父が・・・

祖母が・・・

姉が・・・

当時飼っていた愛犬ペスが・・・

ひとりひとり・・・

順番にクローズアップされていく

そして

ゆっくりと 

一人ひとりの表情が映し出される

夕飯時だろうか?

みんな笑顔で楽しそうに話している

祖母に背負われていた私は

次のシーンでは・・・

おぼつかない足取りで

部屋を歩いていた

今度は、

私の表情が見えてくる

不安そうな?

戸惑いの表情だ。

そんな私に

家族が思いっきりの笑顔で

あたたかい眼差しを向けてくる

優しく話しかけてくる

だんだんと私の顔がゆるんでくる

やがて・・・

笑顔に変わってゆく

愛犬ペスが
尾っぽを思いっきり振りながら

駆け寄ってきて

顔をペロペロ舐めてくる

先ほどまでの、
不安な思いは

次第に飛んでいき

思いっきり笑顔の私がいた

そして・・・

カメラは私のココロの中に入ってきた

すると・・・

アングルは神の視点にかわった。

すると、神の声が聞こえてきた・・・

『 お 前 は 誰 だ ? 』

そして、わたしの内なる声が聞こえてきた

『オレはオレ』

『家族の一員』

『人類と言うチーム一員』

『かけがえのない地球の一員』

そして、また神の声が・・・

『 そうだ~ お前はお前・・・

  ソコにいるだけで価値がある』

『 だれがどう思うおうと?

   気にする必要はない!

 
   お前はお前なのだ! 』

『理由? 

  そんなものはいらない!

  今ココに生きているだけで充分なのだ!』

『何も心配する必要などない

   苛立つ必要もない

   そこにいるだけで大丈夫だ!』


『かけがえのない地球の一部

   お前はかけがえのない宇宙の中にいる

   そしてお前もまたかけがえのない存在なのだ!』

私の目からはとめどもない涙が・・・

いつも 心の片隅にあった

『 自 己 喪 失 感 』

不思議なことに 
すっかり消えていた。

気づいたときには

わたしは、今、

ココ(DWDの会場)にいる

そして・・・
めっちゃ最高のステート(状態)だった

そして・・・

わたしはゴールドコーストからもどり

アンソニーロビンズが学んだ

NLP

再び学びなおした



それがやがて私を・・・

 

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