柔軟性を発揮しろ! よく聞くことばですが、実際にはどうしたら良いのでしょう? 柔軟性とは? 心の柔軟性の正体とは? 

柔軟性を発揮しろ!

 

前回のお話・・・

 


「うまくいかなかったら、別のことを試せ!」

↑ まだ読まれてない方はこちらも是非

 


その時に大切なのが、

こころの柔軟性です。

 

私がお伝えしている
心理学NLP(神経言語プログラミング)
を簡単に説明すると


①目標を明確にして、


②五感をフル活用し
何が起きているのかしっかり受け取り、


③目標を達成するまで
行動を変化させる柔軟性を持つことです

 

文章で書くと

簡単に思えるかもしれませんが、


これが実際にやるとなると、

最初はイメージが

つきにくいかもしれません

 

引寄せの法則などで、

 


望みを実現したければ、

 

そのことを『強く望め!』

 


と言われていますが、
コレって本当でしょうか?

 

自分の望む結果に対して、
感情が強く入れば入るほど、
実はそれに対する執着が高まってしまうのです。


すると、なかなか柔軟性が
発揮できないことになります。

 

なぜでしょう?

 


うまくいかなかったら、
別のことを試せば良いだけなのに、


私達は、

失敗や失うことを
恐れてしまうのです。

 

情熱を前向きに
燃やせている時はいいのですが、


それらの恐れのために
感情がマイナスの方向に向いた瞬間、


思考は固まってしまい、
柔軟性を失うのです。

 

では、
どうしたらいのでしょうか?

 

困難な状況や
逆境の時も
前向きに頑張れるのは


可能性や
希望が感じられるときです。

 


ということは、


可能性や希望を持つためには
目の前の選択肢を増やすことです。

 

そして、
目標が大きすぎる時

精神的に圧迫された状態に陥ります。


その時は、
目標を細分化


目の前のやるべきことを小さくすると


可能性が見え始め、
行動に移しやすくなります。

 

柔軟性を失ってしまった時


今回の柔軟性の話を、

思い出してください。

 

やるべきことを

細分化し、

選択肢を増やせ!

 

するとおのずから、

柔軟性が生まれる。

 

<2017年9月4日 加筆修正>

 

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