強烈な痛みを避け喜びへと向かうチカラ 脳の機能をうまく使うと人生を変えられる 映画クリスマスキャロルからのメッセージ 

『人が変わる時は一瞬だ! 
 決断の瞬間に、
 その人の人生は創られる!』

 

By アンソニー・ロビンズ

 

 

 

NLP(神経言語プログラミング)という心理学
を活用してうまくいった
代表格の一人が


アンソニー・ロビンズだろう

 

彼は、ディケンスの小説

『クリスマスキャロル』をモチーフに

 

 


強烈な心の痛みと
とてつもない喜びを活用した


【ディケンズ・プロセス】という


セミナープログラムを開発した


人の脳は
痛みから逃れ、喜びへと
行動するようにできている


脳の快・痛みの原則

 

ドケチで暗く意地悪な主人公
老人スクルージが、

たった一晩で改心し、
人格が別人になり、

人生をやり直す
この小説のプロセスそのものだ。

 

今回はそのプログラムの元になった

 


小説の映画版
【クリスマスキャロル】を紹介します。

 

 

ある夜、
7年前に他界した
友人マーレイのがあらわれる

 


彼は地獄で苦しんでいるという

 

そして、マーレイは

3人の精霊が現れると予告し、

 

自分のように苦しみたくないなら、

 

「もっと思いやりのある人間になれ!」

 

と告げて消える

 

 

マーレイの約束通り

過去・現在・未来

という3人の精霊が現れ、

 

スクルージに耐え切れないほどの

強烈な痛みを与えつける。

 

 

まずは、過去の精霊

正直者でおもいやりもあって
友人たちからの信望もあったころの
自分を見せられる

 

 

次に、現在の精霊

今現在、甥っ子や姪っ子たちからも

疎んじられ、クリスマスの募金もしない

ドケチで意地悪な自分を見せられる

 

 

最後は、未来の精霊

未来や現在の精霊は、その姿も精霊らしいが

未来の精霊は、なんと死神なのだ

 

 

散々苦しんだスクルージは、

最後に自分の最悪の未来を見せ付けられるのだ

 


「これは夢でない、改心しよう、
 思いやりのある素晴らしい人間になるのだ。」

 

 

と決意し、
劇的に自分を変える のです

 

 

それは、
たった一晩の出来事

 

 

人間は一瞬で変われる、
たった一晩で変われる!!!


 

アンソニー・ロビンズは
そんな思いを
【ディケンズ・プロセス】
というプログラムに込めたのではないかと思います

 

 

体験したいひとは
アンソニーロビンズの
UPW】というセミナープログラムに
参加してみてください。

おすすめです。

 

 

手前味噌になりますが


私のNLPプログラムでも
脳の快・痛みの原則を活用した
ワークショップを不定期ではありますが
リクエストがあると開催しています

 


ご興味がある方は、インディまで。。。

 

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