プレゼントの本当の意味を知る・・・ いつも待ち合わせに遅れる人に読んでほしい ある時間の物語

 

それは、奇妙な銀行です。


この銀行にお金を預けても、
利子も付きませんし、
お金を借りる事も出来ません。

 

20年ほど前かな


こんな思わせぶりな切り出しで始まる
メールが送られてきました。

 

その頃、

チェーンメール
なるものが流行りまして、


そのメールを受け取ったひとは
24時間以内
三人以上の知人あてに
そのメールを送らないと
不幸になります・・・
みたいなルールが決められていて

考えみると
バカげた話なんです


だれが最初に送ったのか?
ホントに
はた迷惑な話

 


でもそんなメールの中には

 

優れた作品もあったんです

 

 

この話もそうです。

 


今も私の心に響いています。
(少し今風にアレンジしました、あしからず。。。)

では、続きをご紹介しますね。

 

しかし、その銀行は、
毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。

 

同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。

 

つまり、86,400ドルの中で、
あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。

 

あなただったらどうしますか。

 

もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね。

 

私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。

 

それは 時間” です。

 

毎朝、あなたに86,400が与えられます。

 

毎晩、あなたが上手く使い切れなかった時
その時間は消されてしまいます。


その分は
翌日に繰り越されることはありません

 

そしてそれは、貸し越しもできません。


毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。

 

そして、毎晩、
その日の残りは燃やされてしまいます。

 

もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、
あなたはそれを失ったことになります。

 

過去にさかのぼることはできません。


あなたは今日与えられた
預金のなかから(現在)
生きないといけません。

 

だから、与えられた
時間に最大限の投資をしましょう。

 

そして、そこから
健康、幸せ、成功のために
最大の物を引き出しましょう。

 


時計の針は走り続けてます。

 


今日という日に、
最大限の物を作り出しましょう。

 

 

1年の価値を理解するには、
落第した学生に聞いてみるといいでしょう。 




1ヶ月の価値を理解するには、
失業したサラリーマンに聞いてみるといいでしょう。 




1週間の価値を理解するには、
週刊誌の編集者に聞いてみるといいでしょう。 




1時間の価値を理解するには、
待ち合わせをしている
恋人たちに聞いてみるといいでしょう。 




1分の価値を理解するには、
電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。 


1秒の価値を理解するには、
たった今、事故を避けることができた
人に聞いてみるといいでしょう。 


10分の1秒の価値を理解するには、
オリンピックで銀メダルに
終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。 

 

だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。

 

そして、あなたは
その
を誰か特別な人と過ごしているのだから、
十分に大切にしましょう。


その人は、
あなたの時間を
使うのに十分ふさわしい人でしょうから。

 

そして、
時は誰も待ってくれない
ことを覚えておきましょう。

 

昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。 


明日は、まだわからないのです。 


今日は与えられたものです。 

 

だから、英語では

 


(現在)

 

プレゼント(present)と言います。 

 

 

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