もうお金のために働かなくてよいとしたら 、あなたはなにをして暮らすでしょうか? 金持ち父さんのことば

ロバート・キヨサキ
『金持ち父さん貧乏父さん』
の 

金持ち父さんのモデルになった方と言われている 

キース・カンニンハム(Keith J. Cunningham)の言葉です。

 

『もし、もうお金のために
働かなくてよいとしたら
 あなたはなにをして暮らすでしょうか? 』


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私たちの多くは、3つの領域のなかで 

日々の大半をすごしている。 

一つ目の領域は 「ビジネス(business)」です。 

「ビジネス」では、その仕事や会社に対して 

自分という価値を提供することで、 

その対価として 生活を営み暮らしを豊かにする 

お金を得ることができますが、 それは別の見方をすると 

お金のために 自分の身を売っているようなもの。

2番目の領域は「キャリア(career)」 です。

この領域では、自分自身の「成長」が目的となり 

また、それを得ることができます。 

もちろん、収入もそうではあるでしょうけれど 

それ以上に、自分自身をいかに伸ばしてゆけるか、 

技術的にもそのほかの面でも 

よりいっそう成長させてゆくことができるか、 

そこに意識が向けられ 

それを実現すべく自身の行動が創り出されてゆきます。

3番目の領域は「パーパス(purpose)」 

自分がそれをやってゆくことで 

どんなもの・ことを創り出してゆきたいのか 

それをやることがワクワクして嬉しくて 

あるいは、やらずにはおれない使命感に突き動かされて 

“我を忘れて”没頭してしまったり、 

気づいたら、ついそれをやっていたり… 

人生の目的かもしれません。

この領域から生み出されるもの それは「貢献」。 

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そして、私たちが豊かに日々をすごし
真の富を享受してゆく秘訣
それは、
「キャリア」と「パーパス」に生きること

 

冒頭の問い 

『もし、もうお金のために働かなくてよいとしたら 

 あなたはなにをして暮らすでしょうか? 』

おそらく、それに対して

色々と思い浮かんだものがあると思います。 

ここでもう一つの質問があります。
『この先ずっと 生涯つづけてゆきたいことは なんですか? 』

お金の心配なく 

むしろ、お金を払ってでも自分がやっていきたい 

強く関心が惹かれて 

自分がつい打ち込んでしまうことがあるとしたら? 

なにを思い浮かべるでしょうか? 

私たちは、何か大きなことを為し遂げることが 

成功とか貢献とかって思っている傾向にあります。

何処かへ行って 

誰か別の(偉大な)人になって 

何か偉大なことを為し遂げることが貢献ではありません。

いま、ここから 

為せることをやってゆくこと 

自分という人間

その自分がいま、ここからできることを 

自分の周りからギブしつづけてゆくこと 

その何かで

周りの誰かを笑顔に幸せにしつづけてゆくこと 


それが、貢献であり

結果として、大きな豊かさ、富を 

創り出すことにつながってゆくのです。

目の前の人を 

笑顔にするために 

自分は何をしたいかな

と思い浮かぶことは
ほんの「ささいなこと」かもしれません。 

でも、その「ささいなこと」を
ささいでないくらいにやりつづけること
それが「圧倒的に凄いこと」を創り出すのです。 

私たちの中にある資源をつかって 

どんな風に幸せを、笑顔を 

創りだし、拡げてゆくことができるか。 

私たちが それを続ける限り 

その可能性も広がりも無限です。 

自分というギフト
をギブしてゆきなさい 

いま 自分がいるところから 

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