壁(困難)に立ち向かうな! ダメな自分を救う方法

今日のお話は

石井裕之さん

『ダメな自分を救う本』

の中で書かれていたお話です。

 

 

困難に立ち向かうな!

 

って 言うと

そんなチャレンジしない人生なんて
つまんないって
思う方もいるかもしれませんね。

 

今日はそんなことが言いたいのではなく

 

こころの使い方のお話です。

 

私たちの潜在意識は正直です。

 

壁(困難)に立ちむかう!

 

って思った瞬間に

 

 

『こりゃ大変だーーー!』

 

 

ってサインを
全身に送ります。

 

 

やる気
まんまんに見えても

 

このチャレンジは、
自分の能力の限界を超えているかも???

 

心の奥底で、

困難を大きくとらえ

 

もしかしたら、

自分ではあかんかも、、、

 

どこかで

諦めはじめているかもしれません。

 

では、どうすればよいか?

 

立ち向かうのではなく・・・

 

『包み込む!』のです。

 

こころを大きく広げ

その困難を包み込むのです。

 

そうなると、
イメージのなかで

その困難は


相対的に小さくなり

やがては
気にならなくなるのです

 

悩みは気になるから

悩みなのであって

 

気にならなくなれば、

悩みではなくなるのです。

 

 

大上段に構え
立ち向かうだけが
脳じゃありません!

 

そんな悩み

包み込んじゃえ的な考え方で

その悩みに

のぞんだほうが

うまくいくいきやすいのです。

 

すべては・・・
心の使い方ひとつ

 

1988年発刊なので

30年も前の本ですが

 

【なまけ者のさとり方】
 タデウス・ゴラス著

 

この本の中にも

同じ感覚のことが
わかりやすく載っています。

 

私たちは


拡張するか、

 

収縮するか、

 

拡張すれば、
全てと一体化できる

 

この感覚がさとりの基本

 

だと書いています。

 

 

拡張して
(ひろがって)
包み込む感覚

 

を使うと

 

今考えている

新しいチャレンジ

リラックスできて

いとも
イージーになるかも・・・

 

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